ブログというものを、三つの部屋に分けることにした。
一つ目の部屋は、
屋外に出て生物を観察して、その報告書をまとめた部屋にしたい旨を、
Aiに入力してみる。
フィールド観察+報告書の部屋
ずばりこれです:
Scriptorium(スクリプトリウム)
ラテン語で「書き記す部屋」。
中世の修道士たちが観察・記録・写本作成をした場所で、
知的作業の集大成を生む部屋という意味合いを持ちます。
フィールドに出る、というのは、つまり「都市」から抜け出すことである。
現代人はどうも、四角い箱の中に閉じこもって、
四角い画面ばかり眺めている。
それで世界を知った気になっている。
しかし本物の世界は、外にある。
足を運ばなければ、何も始まらない。
探す。見つける。そして体が動く。心も動く。
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| 理想形 |
熱中症になりかけていたというのに、そんなことはどうでもよかった。
あの興奮は、携帯端末の画面の前では絶対に味わえない。
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| マジでこうなる |
脳というのは正直なもので、快感を覚えた行動をまた繰り返そうとする。
だから人間は懲りずに外へ出る。
それで十分ではないか。理屈などいらない。



