2025年6月26日木曜日

シン・自然観察倶楽部『ツキイチ観察会 6月22日』

朝から気温上昇。
湿度も上昇。
起きてすぐは涼しかったんだけどねぇ…
慌てて空調服を引っ張り出したけど、バッテリーの残量が不安。
今日は、小さいお友達は皆欠席。
大きいお友達と、植物メインで観察、観察。

表紙


見返し


前書き


1ページ


2ページ


3ページ


4ページ


5ページ


6ページ


7ページ


8ページ


9ページ


10ページ


11ページ


後書き・案内


裏表紙ぃぃぃぃぃぃ!

「おまんは誰じゃ、どこから来たじゃ!」が素で出てきた案件。
人は突然、夢にまで見た対象が、目の前に現れると、
時間も思考も停止するのだと判った。
「十中八九、激レアなトリノフンダマシです」
「もう今からこれ持って帰っていいですか?」
「おうちに帰りたいです。いっぱい写真撮りたいです」
とか訳の分からんことを言い出す始末。
日本七大珍種蜘蛛のひとつを、何か知らんけど見つけてしまったというね…
もうね、お祓いに行かないと他の珍種が見つからないんじゃないかと思うよ。

2025年6月23日月曜日

採集道具『俺の吸虫管ってやつ』

あげるやつがあまりにもご立派だから、
自分のが少し寂しくなってきた。
ブロアー、どっかで無くしてるし(あるかもしれないから探そうっと)

よし『俺の吸虫管』を用意するか。
ってことで、aliexpressでゼロポンプ購入。

この値段…

amazonで買おうと思ったら、¥8,980とかだったので、
迷わずaliexpressにしたよ…

そして着弾。
外箱のダメージはいつもの中華仕様。
小さっ!

そしてこちら
税込み¥1,000の部品。
これは滾る…
3Dプリンター、良いなぁ

いざ開封。
これは思った以上に質感良いかも。
出したり入れたりしたら埃が…

合体させる。
少し手間取る。
何か壊れそうでさぁ…
でも思った以上に頑丈だわこれ。
赤いから3倍吸うわけではない

ついでに、エアマットも買って車中泊できるようにしようかなぁ…
G4って車中泊が快適と聞くし。

2025年6月22日日曜日

採集道具『吸虫管 その後』

これだけで満足しちゃうのが普通。
 でも、これで満足しないのがアテクシ。
 吸虫管は、誤飲事故とか多いから子供用に取説も作っておく。
うん。保身のためだよ、決まってるでしょ(笑)
そしてそれらをセットにしたのがこれ。
4セット作成


吸虫管本体 1個
吸い口キャップ兼ブロア 1個
予備コニカルチューブ 5本
保身のための取説 1部

思ったより良いものが準備できてしまった…
これ無料とかあり得ねぇ…
しょうがないなぁ、「あげる」って言っちゃったし(笑)でも、使うのかなぁ?
結構マニアックな捕虫道具だし。
蟻屋とか蜘蛛屋は必需品だけどねぇ。

2025年6月21日土曜日

採集道具『自作吸虫管』

先日購入したコニカルチューブのキャップの色が、
爽やかな水色だったので、
小さなお友達と、O先生用に吸虫管を作ってみた。

カッターマットも汚れてきたなぁ

その他の材料は下記。
写真は面倒なので載せない。
リンクはamazonへ飛ぶよ。
ビニール管 内径7mm 外径9mm 2メートル 切り売り ¥600くらい
これを4分割(50cmくらい)して、
吸い口は以前自分が作った余り、15cmを4本。
フィルターは、Seriaで買った三角コーナー用ストッキングネットを適当に切ったもの。
(これは交換しやすいよう、安いものが良い)
キャップにφ8mmで穴を開けて、
外径9mmのビニル管を力業でねじ込むんだけど、
なんでこんなことするかっていうと、
外径8mmの管だと、隙間を防ぐのにボンドとか使わないといけないし、
内径が6mmだと、ダイソーのブロアーが入らないのね。
アリとか、カメムシとか、ゴミムシとか、口で吸うと少し危ない昆虫は、
ブロアーで(貧弱な力だけど)吸い込むのが安全。
ブロアーの口も、台所洗剤付けて、力業でねじ込むんだけど、
一度ねじ込んだら、簡単には取れないからお勧め。

これだけで満足しちゃうのが普通。
でも、これで満足しないのがアテクシ。
吸虫管は、誤飲事故とか多いから子供用にこんなの作っておく。
うん。保身のためだよ、決まってるでしょ(笑)

子供向け

ほとんどの部分はAiに丸投げ。
最後にイラスト描かせて、文だけ挿入しておく。
もちろん、イラストだけじゃなくて、
文章もあるし、
怖い怖い保護者さんからのクレーム用に、
保護者向けに、危なさに重点を置いた取説も。
いろいろおかしい所は無視する仕様

あとはdaisoでブロアーと、
ファスナー付きのビニールポーチを買って来ておしまい。

今思うけど、お金をもらってもいい仕事じゃないか、これ?