4月になった。
模様替えしたブログを再開することにした。
なぜ模様替えしてまで続けるのか、と問われると少々困る。
明確な理由などない。続けながら考える。それで十分だろう。
中の人について
建築関係の専門学校を出た。それだけである。
生物に関しては——人間も含めて——まるでわからない。
わからないのに、なぜか生き物を眺めるのが好きだ。
人間というのは、往々にしてそういうものだと思う。
わかっていることより、わからないことの方に引き寄せられる。
年齢については、正直に言うと、伸び代より寿命の方が短くなった。
これは事実であって、悲観でも楽観でもない。
初老の雄、一匹。伴侶に先立たれ、今は好きなことをやっている。
人間、結局そこに行き着く。好きなことをやる。それだけだ。
子供は二人いる。
上の娘が病院に勤めており、下の息子はまだ大学生だ。
子供というのは、いつの間にかそれぞれの場所へ行ってしまう。
ま、どうにかなるだろう。あぁ、なってきた。
このブログは備忘録である。
読み物として整っているかどうかは保証しない。
文章が長くなるのは仕様だ。
脳というのは、一度動き出すと勝手に走り続ける。
止め方がわからない。
自室について
片付かないのか、片付けないのか。
自分でもよくわからない。
ただ、いつも散らかっている、という事実だけは動かない。
都市でも部屋でも、人間の集まるところは必ず雑然とする。
エントロピーの法則とはよく言ったもので、ほうっておけば乱雑さは増す一方だ。
つまり私の部屋は、宇宙の摂理に従っているだけだ——という言い訳を、
一応用意してある。
顕微鏡エリア
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| 左はコピースタンドと一眼レフ |
生物顕微鏡はCH20という中古で¥12,000、
実体顕微鏡はVB452で¥4,500だ。
どちらも中古である。
新品を買う理由が、よくわからない。
中古で十分に見える。見えてしまう。
人間の目というのは、案外正直なものだ。
印刷エリア
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| 片付かない |
今では価格が高騰して、3倍くらいの値段になってしまった。




